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いつの間にやら12月
日にちたつの早い!
これといって特に何もしないまま、気付けば12月でした。
色々と忙しくなるし、あっという間に日本を離れる日がきそうです。
12月15日までに荷物をまとめて、日通の船便へ引越しの手続きをしなきゃいけないんですが・・・。
これまた書類が多くて、やる気がおきない・・・。

ビザ

とりあえず、大阪領事館での面接も終わって、5年のビザが出ました。
ものすごい緊張して行ったのに、面接時間は5分もないくらいでした。
しかもバリバリの日本語でした。助かった!

自分がビザの申請をして思ったけど、ネットの情報ってあんまりあてにならないんだな、と。
「911テロからビザは本当におりにくい」とか
「代理店を通さないとほとんどの人が却下される」とか
恐怖心を煽るような情報が多々あったけど、実際大変なのは全部の書類を英語で書くっていうだけで、米国大使館のサイトに書いてあるステップをきちんとこなせばほぼ間違いなく大丈夫だと思いました。
面接で下手なこと言わない限りはビザも出るだろうし。
多分こういうのって、代理店の情報操作も大きいんだろうなぁ。
だって、こういう書き込みをみたら、怖くて代理店に頼もうって思う人が増えるでしょうし。

でも実際、1度ビザを却下されると、しっかり記録が残るから、怖いものは怖いんですけどね!

【 2007/12/08 05:02 】

| アメリカ生活 | コメント(2) | トラックバック(0) |
Play a game.
というわけで「SAW4」を観てきました。
かなりネタバレ要素を含むので、観る予定のある人は読まない方がいいかも。

このSAWという映画。一作目は、「状況説明が全くないままはじまり、登場人物が少なくて、密室の中だけで話が進み、グロ要素満載で、低予算の製作」という、「Cube」とかなりよく似た作品だなぁと思ったのですが、それにしてもものすごい衝撃を受けました。
ただグロさを売りにしているだけじゃなくって、ちゃんと問題提起もされているし、ホラー映画にありがちな「殺戮していくだけ」のストーリーではなく、ゲームに参加させられた人間には必ず「生き残るためのヒント」が出されています。

だいたいにして、「SAW」ってタイトルが3つの掛け言葉になっているところからセンスがありすぎる。しかも観終わったあとにそれに気付くトリックの仕掛け方が、ほんとに痺れました。

さっき言った「Cube」との共通点は他にもあって、両作品とも、一作目の監督と、続編からの監督が変わっているんですよね。
しかしながら「Cube」の方は、二作目の監督が一作目の設定を根底からブチ壊しまくり、わけのわからんSFものに変えてしまったせいで超駄作になってしまったのですが、「SAW」の方は二作目からもとても上手に設定を引き継ぎ、充分楽しめるものになっていました。

そんな訳で、「SAW」はボクの大好きな映画の1つになったのですが・・・。

たしかに、今回も面白かったです。
面白かったんですが、なんだかジグソウの哲学が忘れ去られている気がしてなりませんでした。
ジグソウの哲学、それは

「I call you unworthy of the body you possess, of the life that you've been given.」
(お前は与えられた命に値しない)
「How much blood would you shed to stay alive? Live or die, ...Make your choice.」
(生き延びるためにどれだけの血を流せるか? 生きるか死ぬか・・・自分で選べ)

つまり、「Those who don't appreciate life do not deserve life(生を尊重しない者は生きるに値しない)」ということなんですが、今回はどう考えてもそれとは全く関係なく、ただただ可哀想過ぎる人がいて・・・。
この哲学に納得ができたからこそ「SAW」は面白かったのに、ちょっとただの猟奇ものに変わっちゃってきてないか? そのへんがとても納得がいきませんでした。
それとも、ジグソウの哲学は受け継がれずに、デスノートでいうところの魅上みたいになっちょるってことが言いたいのんか?

けれど面白く観れたし、なんちゅーーーーメメントばりの時間軸トリックだよ! とものの見事にだまされてしまいましたので、たいへん満足はしました。(ネタバレすぎるので反転推奨)
誰もが思っただろうけど、もう1回観に行って伏線を理解したくなる。
 
何にしろ、「SAW4」は「SAW5」の予告編でしかない感じでしたので、次回にとっても期待してます。ジグソウの哲学はどうなるんだろうね。



But you feel alive. That's what you feel, and that's the point.
A vital piece of the human puzzle. The survival instinct.

テーマ:SAW4 - ジャンル:映画

【 2007/11/23 11:50 】

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めっちゃ笑った
612 名前:水先案名無い人 sage 投稿日:2007/11/12(月) 21:34:12 ID:asLC1Nsz0

私は、主語と述語はいつも一致しなければならないという事は大切です。
ふさわしい日本語があるケースでは外来語を使わないようにしましょう。
古風なる表現を避ける事此れ筆者の義務なり。
誇張法を使ってはなりません。あなたには百万年早いのです。
横っ腹で笑ってしまう陳腐な表現は避けましょう。
比喩がいくつも使ってあると、はらわたが煮えくり返り、頭から湯気が出ます。
常に辞書で調べて、謝りのない言葉を使いましょう。
慣用句の誤用を避ければ、文章表現においてあなたの右に立つものはいなくなります
文章に使用する用語を使用する際に冗長な表現を使用しないようにしましょう。
同じ内容を繰り返したり、前述した内容を再度述べたりしないようにしましょう。
受動態は使用されるべきではありません。
二重否定でない表現を避けないようにしましょう。
ほかに言い方があるかどうか、注意深く文章を再設計しましょう。
言葉を正しく使い、無頓着の表現がならないようでしましょう。
短い言葉がある時は決して長い言い回しとなるような言い方を使ってはなりません。
砕けた言葉とかぁ、方言とかぁ、避けようじゃんって感じぃ?
省略形文章避けよ。
「とか」の誤用とかは避けましょう。
文章がどこで終わるのかはっきりさせ
Meiling Listなどで文章を公開する時は、英語のスペルミスに気をつけましょう。

★*。。。*☆´・ω・`★*。。。*☆´・ω・`★*。。。*☆´・ω・`★*。。。*☆

けっこうバタバタしております。
カレッジから入学許可証が出ました!
月曜にこっちに届く予定なので、そこからまたしばらくバタバタ。

11月末から、1月の渡米まではニートだぜ~。
動けるニートを目指します(☆+Ovo*)♪
【 2007/11/16 10:16 】

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Devil's Diary
デスノートのパクりだーと話題になってた、カナダのTVドラマのDevil's Diaryがニコニコにあったので、いそいそと観てみました。
いろんな意味で吹きました。
確かにすっごいベースが似てるけど、個人的意見として、実写版デスノートよりは面白く観れたかも。

で、注文していたワンコの航空貨物用コンテナが届きました。
想像してたよりかなりでかいっ・・・。
これをあと2ヶ月も部屋に置いておくのか! ものすごく場所を取るよ!

071103_1644~01.jpg

でもなんかワンコさん、自らすすんで中に入ってくつろぎはじめてくれたので、当日までこの中にいるのに慣れてくれたら良いことかも(☆+Ovo*)♪

この間、ちょっと用事でWTCに行ってきました。
さすが港の傍だけあって、風がきつくて寒かったー!

071101_1714~01.jpg

けど周囲にあんまり高いビルがなくて、これだけポーンとそびえたってるのはなかなかいい景色でした。

テーマ:留学・留学生 - ジャンル:学校・教育

【 2007/11/03 17:27 】

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時間GAGAGA
いつの間にやら10月も終わりかけですね。
日本を発つまであと2ヶ月半で、なんか色々あせってきました。用意が。用意がっ!
そういえば前回の犬の検疫の件ですが、マイクロチップは日本→アメリカでは必要なくて、アメリカ→日本の際に必要になるんだそうです。
どっちにしろ帰国するときに付けなきゃいけないなら、日本で付けておいてよかったかも。

しかーし、学生ビザを取るにあたって一番大事な、カレッジのI-20(入学許可証)がまだ手元にありません(★'v'☆)゜+ 
なぜかカレッジのサイトから落とせるはずの書かなきゃいけない書類のページがNot Foundだったり、過去の成績証明書が出来上がるのに2週間以上待たされたりで、スムーズにはいかないもんです。あせる。あせるよ!
カレッジへの申し込み期限が11/15なんですが、これ過ぎたらボクどうなるんでしょうね。
大丈夫だとは思いますが。

ところで成績証明書を受け取ったときに、厳重に封がしてあって、なおかつ「開封無効」と書かれていたのでちょっとあせったのですが、かまわず開封してファイリングしても大丈夫みたいです。どこの海外のカレッジも一緒かどうかはわかりませんけど。
でもカレッジに提出した書類をそっくりそのままコピーして、米大使館にも渡さなきゃいけないんで、開封できないとあぶなかったです。
だってボク、成績証明書は1部しか申請してなかったし。

そんなこんなであとは書類を仕上げて、小論文を書いて(これが一番難関だ・・・)、アメリカに送ればひと段落。時間がないと思うとよけいにあたふたしますね。

そんな時間がないとか言っているなか、カラオケにも行ったりしてるんですけどね。

071025_1926~01.jpg

持ってけ! セーラー服とか歌ってた。
そんなボクの属性は、かくれオタク(*ェ`*)

それにしてもマキシマムザホルモンを完璧に歌う人とか、はじめて見たよー。
あんなラップ、よく言えるなあ。舌噛み切るんじゃないのか。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【 2007/10/29 00:03 】

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